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ビールと夏ごはん

by Takapi

(もはやこのブログの趣旨はどこにいってしまったのだろう)
こう暑いとビールの消費量が否が応でも上がる。
セットのつまみが欲しくなる。
簡単に作れてビールに合う料理のレパートリーがあると、より夏がはかどると思うので少しだけここで紹介したい。
※適当にいつも作っているので工程・分量などの細かい部分は省いております。

ピーマンのお浸し

まずはこれ。火も使わず簡単なおつまみ「ピーマンのお浸し」。調理時間1分。

[材料]
ピーマン細切り
塩昆布
ごま油
醤油
いりごま
※全て適量

材料をただ混ぜるだけ。これだけで立派なビールのお供。

ナスのバルサミコ酢揚げ浸し

先日知り合いに連れていってもらったお店で堪らなく美味しかったので、酔って記憶をなくす前に残したメモを元に再現。

[材料]
ナス
ミント(パクチー、三つ葉などでも)
オリーブオイル

○タレ
バルサミコ酢
醤油
蜂蜜
※大体1:1:1(若干醤油多めで)

多めのオリーブオイル(小さ目のフライパンでひたひたになるくらい)でナスを裏面から焼き、焦げ目をつけ、油をほどよく吸わせてしんなりしたところでタレを入れて煮込むだけ。
仕上げにミントを振っても美味しい(写真はパクチー。少しえぐみが欲しいならパクチーもおすすめ)
タレを白米の上にオンすればさらに食欲が進む一品。

茗荷のポテトサラダ

これも居酒屋ではまったポテトサラダ。みょうがと大葉が癖になる一品。
当然ビールにも合う。合いすぎる。

[材料]
ジャガイモ
大葉
みょうが
オリーブオイル
マヨネーズ
塩コショウ
レモン汁
※分量は好みで。

基本的には通常のポテトサラダの作り方と一緒。
じゃがいもを茹で、フォークでつぶしながら、オリーブオイルとレモン汁、塩コショウを混ぜる。そのあとにマヨネーズと大葉とみょうがを入れて混ぜるだけ。
茹でる手間は若干あるけれど一気に大量に作ってしまえば数日は食べられる。

炊飯器でカオマンガイ(シンガポールライス)

今回はスチーブで作ったけれど、前は炊飯器で作っていた。炊飯器でも十分美味しい。
材料そのまま炊飯器に突っ込んでピッと押すだけのお手軽ごはん。

[材料]

鶏もも肉
ネギ
生姜(細切り※すりおろしでも)
中華だし
塩コショウ
パクチー
ナンプラー

○タレ
生姜みじん切り
にんにくみじん切り
ネギみじん切り
ナンプラー
オイスターソース
レモン汁
ごま油
※全て適量

鶏もも肉はフォークで穴を開けて塩コショウを軽くまぶしておく。いつもの米を炊く要領で炊飯器に米と水を投入し(若干水を少なめ)鶏肉は皮目を下にして、残りの材料を全て入れて炊飯ジャーをピッとするだけ。
炊ける途中のジャーから漏れる匂いだけでもうビール飲める。

鶏天大葉あえ

唐揚げだと重いなぁという時に。玉ねぎを下に敷くのがポイント。

[材料]
鶏ムネ肉

生姜(すりおろし)
片栗粉
塩コショウ
大葉
玉ねぎ
ごま油
ポン酢

鶏ムネ肉に酒と塩コショウ、生姜すりおろしを合わせ少し放置。
片栗粉を軽くまぶしたら多めの油(小さめのフライパンで多めの油が良い)で両面を焼くだけ。
下に敷いた玉ねぎの上にのせ、大葉とポン酢をかけて完了。サッパリと食べられる。

(おまけ)ポテトフライ

じゃがいもって基本余る。なぜか余る。
そういうときはポテトフライ、おすすめ。

[材料]
じゃがいも
揚げ油

パセリ

ジャガイモをピーラーで薄く切り、高温の油(180度)で揚げる。
揚げあがりに塩を振るだけでめちゃくちゃ美味い。
実は一番おすすめ。

お店で食べるのも好きなんですけどね。
たまにこういうのをすると家で楽しむのも贅沢なんだなと感じます。

はじめてレシピのブログ書いてみて思ったのは、分量とか工程をあえて綿密に書かない方が、作る本人のアレンジが出来て料理癖がより付くのでは、と思った。
失敗も成功も繰り返すとだんだんコツが分かってきて継続できるのでは、と。

それではまた、来週から。

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